日本3Dプリンティングの研究会は、3Dプリンティングをもの作りに応用

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TEL.045-548-3800

研究会とは

<目的>

特定のテーマに沿って、会員同士でテーマの内容を掘り下げ、一定の成果を導きだす。

<形式>
  • 4回から6回程度を一区切りとして、1~2ヶ月に一度、毎回、2~3時間程度のご講演とディスカッションを予定。
  • 参加者のみなさんの相互の発表で進行。ただし、適宜、大学・公設試や関連業界など協会会員外からも発表。
  • 推進幹事の方数名を設定し、運営。
<参加資格>

会員のみとします。幹事の判断で、メンバーを入れ替える場合があります。

テーマにより非公開研究会になる場合があります。

研究会イメージ

研究会活動内容

テーマ 樹脂材料研究会
活動内容
  • 3Dプリンティングをめぐる全体の流れを共有します
  • 熱可塑性材料・光硬化性材料の特性をその物性値表から読み解けることを目指します
  • コンポジット材料・プリンテッドエレクトロニクスの観点から、今後の3Dプリンティングの方向性を共有します
  • 特許から見る技術の大きな流れを共有します
  • 全体の取りまとめは、
    横浜国立大学成長戦略研究センター
      連携研究員 萩原 恒夫様が行います。
  • 第一回目 「3Dプリンティングをめぐる全体の流れ」
       講師  横浜国立大学成長戦略研究センター
           萩原 恒夫様
       2017年10月6日(金) 
  • 第二回目 「樹脂材料の基礎」 
         熱可塑性材料
         コンポジット材料
       講師  東京理科大学理工学部機械工学科
           松崎 亮介先生
       2017年11月8日(水)
  • 第三回目 「3Dプリンティング技術の先端」 
           2018年1月17日(水)予定
  • 第四回目 「特許から見た3Dプリンティング」 
           2018年2月7日(水)予定
活動期間 2017年10月~2018年2月 ステータス 会員参加募集中
樹脂材料研究会
テーマ2 造形物の計測・評価
活動内容
  • 各造形方式の扱える材料、造形物の特性に関する現状と将来予測について、材料メーカと検討
  • 形状計測や各種の特性試験でのその製品の評価と計測を実施
  • 各種データに基づき評価の基準の方向性を探り出す
  • 第一回 造形方式、造形方向が寸法精度に与える影響
  • 第二回 造形物の信頼性について
  • 第三回 計測・評価の現場の事例
  • 第四回 まとめ
活動期間 2016年10月~2017年2月 ステータス 計画中
造形物の計測・評価
テーマ3 3D造形物の設計ノウハウ
活動内容
  • 3Dプリンタの特徴を生かす設計方法を議論
  • 会員様事例をもとに、会員様の設計技術の検討会
  • 各種3Dプリンターを利用した時の設計技術を検討
活動期間 2016年12月~ ステータス 計画中
3D造形物の設計ノウハウ
テーマ4 後処理、後加工技術(計画中)
活動内容
  • 現状の3Dプリンタ造形物の精度上の品質問題を素材メーカ・プリンタメーカ・後処理メーカが中心になって事例発表
  • QCDを達成できる精密加工技術とはなにかを、実事例を基に検討
  • 意匠性を高める塗装や後加工を探り出す
活動期間 2016年12月~2017年3月 ステータス 計画中
後処理、後加工技術(計画中)
テーマ5 サービスパーツへの3Dプリンタ活用(計画中)
活動内容
  • パーツとして品質上問題ないか。問題を回避する制作方法は
  • 会員様事例から学ぶ最善の仕組みとは
活動期間 2016年11月~2017年6月 ステータス 計画中
サービスパーツへの3Dプリンタ活用(計画中)