3Dプリンティングを有効に使う教育は、日本3Dプリンティングの教育

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教育は2つのコース

当協会の教育には大きく2つのコースを予定しています。

<技術コース>

技術コースは、3Dプリンターを純粋に使用するだけの技術でなく、3Dプリンターを有効に利用して、生産性を上げたり、品質を向上させたり、設計方法を変更するなどに役立ちます。また、3Dプリンタの作造方式による違い、作造方向による違いなど、実機を使用してその違いを体験します。

<マーケットコース>

マーケットコースは、3Dプリンターを利用した新しいビジネスを展開することを念頭においたコースです。シューズ・歯科・介護など新しい分野へ進出する企業向けのコースです。店頭でのショップ経営、接客などのノウハウを獲得できます。

技術コース

技術コースには大きく2つのコースを用意しています。

3Dプリンターを使用して、目的物を如何に作り上げるかを主体にしたコース
このコースでは、2つの講座を用意しています。

1. 導入講座
導入講座

<目的>
3Dプリンティング技術の基本とその可能性について学ぶ

<対象となる方>
3Dプリンタについては初めての技術者・企画担当者・マネージャ

2. 実践講座
実践講座

<目的>
3Dプリンティング技術とは何か、なにができるのかを造形実習を基づいた判断ができ、社内のキーマンとなりうる能力を身につける。

<対象となる方>
3Dプリンタを現在導入して担当している、あるいは、今後の導入の中心となる技術者

材料特性、測定技術や品質管理を主体にした専門コースで順次拡大していきます
現在のところは2つの講座を開設予定です

1. 専門造形講座
専門造形

<目的>
各造形方式の特徴と活用方法を把握し、3Dプリンティングの中核人材となる能力を身につける

<対象となる方>
実践講座を終えて、FDM方式、SLS方式、IJ方式それぞれの3Dプリンティング技術の中核となる技術者(方式ごとの講座とする予定)

2. 専門技術講座
専門技術

<目的>
3Dプリンティングの特徴を基礎から把握し、より高度な活用ができる能力を身につける

<対象となる方>
実践講座を終えて、3Dプリンティングの基礎を把握しており、この技術を実際の設計開発に積極的に生かすことを目指す技術者

マーケットコース

マーケットコースには大きく2つのコースを用意しています。

1. 新規マーケット開拓講座

<目的>
3Dプリンティング関連ビジネスの方向を具体的なマーケットや技術に基づいて検討できる人材を育成する

<対象となる方>
3Dプリンティングのビジネスを開拓、推進する企画担当者、マネージャ。実践講座を終えて、3Dプリンティングの技術的ポイントを把握していることが望ましい。

2.3Dプリンティング営業講座

<目的>
3Dプリンタを利用して、新規にビジネスを獲得できる営業を育成する

<対象となる方>
3Dプリンタを利用して新規にビジネスを開拓する営業担当の方。実践講座を終えて、3Dプリンティングの技術的ポイントを把握していることが望ましい。