3Dプリンティングを有効に使うセミナーは、日本3Dプリンティングのセミナー

電話でのお問い合わせ

TEL.070-4801-9870

最新セミナー情報

セミナーシリーズ

シリーズ1 詳細
3Dプリンティングビジネスの最新動向 第十三回 『欧州にみる3Dプリンター最先端技術のご紹介』
  • Part1「Formnext調査報告&欧州3D関連研究機関調査報告」
    講師 日本3Dプリンティング産業技術協会研究員

    <概要>
    以下を注目ポイントとして報告
    ・金属造形のアデティブマニュファクチャリングとしての進化
    ・エンジニアリングプラスチックスの更なる進歩
    ・新しい潮流

    近隣の研究機関を訪問し、研究トピックスも併せて報告します
  • 開催予定日2018年11月30日 14時~17時
  • 参加費  会員:無料/非会員:30,000円(報告書込)
  • 会場名東宝土地会議室
  • 会場の住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町三丁目2番地
  • 定員   50名
お申し込みは
こちら
シリーズ2 詳細
3Dプリンティング技術の最新動向 第五回 3Dプリンティングと最適化技術が拓く革新的設計
  • Part1「トポロジー最適化と3次元造形技術による革新的デバイス・材料構造の設計開発」
    講師  京都大学大学院
        工学研究科 機械理工学専攻
        教授 西脇 眞二様
    <概要>
    トポロジー最適化は,構造の形状だけでなく穴の数の増減などの形態の変化も可能とするもっとも自由度の高い構想最適化の方法である.この方法により,きわめて高機能な構造が得られるだけでなく,新しい機能をもつ革新的な構造を得ることも可能である.本講演では,トポロジー最適化と3次元造形技術を有機的に統合化することにより,新しい機能をもつ革新的なデバイス構造や,メタマテリアルのような自然界に存在しない特性をもつ材料構造を設計開発する方法について,幾つかの事例をまじえて説明する。

  • Part2「構造最適化が支える3Dデザイン・イノベーション」
    講師  株式会社くいんと
        HiramekiWorksプロジェクトリーダー
        執行役員 月野 誠様
    <概要>
    3Dプリンターの登場により飛躍的に自由度の高い造形が可能となりましたが、そのメリットを十分に生かすには、設計手法にも革新が求められます。構造最適化(トポロジー最適化/形状最適化)を設計に取り入れることにより、3Dプリンターの能力を引き出すイノベーティブなデザインを導くことができます。
    本講演では弊社ソフトウェアの構造最適化技術と3Dプリンティングとの連携について、例題を交えてご紹介します。

  • Part3「ANSYS社が提供する3Dプリンティング解析支援技術のご紹介」
    講師  アンシス・ジャパン株式会社 
        ANSYS構造グループ技術マネージャ
        一宅(ひやけ)透様
    <概要>
    ANSYS社では、3D金属プリンターによる製品製造にフォーカスした、様々な解析技術を提供しています。
    本セッションでは、それらの技術について最新情報を交えてご紹介させて頂きます。

  • Part4「AltairにおけるAMソリューション」
    講師  アルテアエンジニアリング株式会社 
        ビジネス開発本部 solidThinking事業部
        廣田 英二郎様 
    <概要>
    昨今、金属3Dプリンティングに最適な、効率的で有機的な形状を生成することが可能となっております。Altairの最適化技術との連成は、デザインの自由度と創造性を大幅に拡張し、最高のデザインを実現します。
    本講演では、Altairにおけるアディテイブマニュファクチャリング(AM)ソリューションの最新動向を、プロトタイピング段階での最適化設計と、製造段階での積層造形プロセス最適化の観点からご紹介します。

  • Part5会費制懇親会(17時45分~19時)
     参加希望者のみ
      参加費 1,000円

  • 開催予定日2018年10月10日(水) 14:00~17:30
  • 参加費  会員:無料/非会員:25,000円
  • 会場名機械振興会館
  • 会場の住所〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8
  • 定員   30名
お申し込みは
こちら
シリーズ 詳細
3Dプリンティングビジネスの動向(過去) 第一回  3Dプリンティングを巡る大きな流れ(終了)
  • Part13Dプリンタから見える最新世界動向
    ―海外と日本、開発・製造現場に見る温度差―
       株式会社ストラタシスジャパン 
       代表取締役社長 片山浩晶様
  • Part2Iot時代における3Dプリンティング
       株式会社カブク
       代表取締役CEO 稲田 雅彦様
  • Part3会費制懇親会(18:00~19:00)
    参加希望者のみ
  • 開催予定日2016年7月7日 15時~17時40分
  • 参加費  会員:無料/非会員:無料
  • 会場名フクラシア浜松町
  • 会場の住所東京都港区浜松町1-22-5 KDX浜松町センタービル6F
  • 定員   70名
終了しました
第二回  生産革新(終了)                   ーー3Dプリンタは生産プロセスをどう変えていくのかーー
  • Part1「高付加価値商品の超短納期生産」
       株式会社タカラトミー 
         技術開発部試作開発課
         専門課長      松岡 洋和様
       有限会社スワニー
         代表取締役社長   橋爪 良博様

  • Part2「3Dプリンターを用いた生産ライン改革」
       リコーインダストリー株式会社
         生産革新センター
         専門課長      平間 勝美様
       株式会社リコー
         AM事業室
         製造コンサルタント 坂木 泰三様

  • Part3会費制懇親会(17時30分~18時30分)
       参加希望者のみ

  • 開催予定日2016年9月16日(金) 14時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:5,000円
  • 会場名TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター
  • 会場の住所〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
  • 定員   50名
終了しました
第三回 Formnext関連報告会(会員限定)(終了)
  • Part1Formnext2016報告
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会担当者

  • Part2欧州3D関連研究機関調査報告
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会担当者
    調査先 Fraunhofer研究所など

  • Part3会員参加者による報告
    講師  未定

  • Part4会員参加者による報告
    講師  未定

  • 開催予定日2016年12月2日金曜日 14時~18時30分
  • 参加費  会員:限定/非会員:
  • 会場名当協会会議室
  • 会場の住所横浜市港北区新横浜3-6-12
  • 定員   会員限定 (お申込みは別途メールで)
終了しました
第四回 欧州にみる3Dプリンター最先端技術のご紹介(終了)
  • Part1Formnext調査報告&欧州3D関連研究機関調査報告
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会研究員

    概要
    工具製作・加工技術・3Dプリンティングを中心とした最先端技術が集う欧州最大規模の国際見本市である『formnext』を技術者の視点から報告いたします。
     欧州における最先端技術とは?日本ではまだまだ遅れていると言われている3Dプリンターが、海外ではどのように使われているのか?
     実際に現地に足を運び、最新情報を報告いたします。
  • Part2会費制懇親会(17時30分~18時30分)
       参加希望者のみ(会費1,000円)
  • 開催予定日2016年12月7日 15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:8,000円
  • 会場名TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター
  • 会場の住所〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
  • 定員   50名
終了しました
第五回 標準化の動向(会員限定)(終了)
  • Part1ボクセルが3D市場を変化させる
    ー 3D Printingのデータフォーマットの標準化他 ー
    講師 藤井雅彦様
    <経歴>
      富士ゼロックス株式会社
       研究技術開発本部マーキング技術研究所 研究主席
      日本画像学会理事,国際交流委員会委員長 
               インクジェット技術部会主査
      画像関連学会連合会3Dタスクフォース委員
      日本機械学会マイクロ3Dロードマップ検討委員
      IS&T NIP31(2015) General Chair, Tokyo Chapter Director.
    <概要>
    3Dプリンタ用データフォーマットとしてデファクトになっているSTLは約30年前に提案されたものであり,現在の3Dプリンタの能力(色・材料・内部構造)を十分引き出すことが出来ておらず,煩雑な中間処理を必要としています.近年,AMFや3MFなど新しいフォーマットの提案がありますが,STL同様のメッシュベースであり情報表現には限界がありました.
    このため3次元立体物の基本構成要素であるボクセルの積み重ねによってモデルを記述する新しいデータフォーマットが提案され,ISO/TC261において標準化の検討が行われています.これらのフォーマットではボクセルごとに色や材料情報,近接ボクセル同士の相互作用(接合強度など)に関する情報も持つことが可能で,3Dプリンタによる造形を十分考慮したフォーマットになっています.また,立体物が有限要素であるボクセルで表現されているため,デザインとシミュレーションがシームレスにつながり,色,材料の割付も含めた新しいモデリング環境を実現できる可能性を持っています.またデータ編集や加工が極めて容易に行えるため,データ流通や活用が進み,3D市場の活性化につながる期待が持てます.
    本講演ではボクセルベースのデータフォーマットの概要や,データフォーマットの標準化の状況についてお話します。
  • 開催予定日2017年3月8日(水曜日) 15時~17時
  • 参加費  会員:限定/非会員:
  • 会場名協会会議室
  • 会場の住所横浜市港北区新横浜3-6-12
  • 定員   会員限定 (お申込みは別途メールで)
終了しました
第六回 米国最新動向報告会(終了)
  • Part1Rapidをふくめた米国の最新動向を報告
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会担当者
    <概要>
    欧州以上に3Dプリンター活用が進む米国における最大の展示会である『rapid』を、技術、アプリケーションの両面から調査・報告いたします。
    特に、実製品・部品製造への動きに注目して、装置、材料メーカーの従来技術の進化・新技術の提案、3Dプリンターを活用した造形サービスビジネス・関連して生まれている新しいビジネスの状況、産学連携の動きなどを報告します。

  • 開催予定日2017年5月25日 15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:18,000円
  • 会場名ジーニアス貸し会議室 東京秋葉原
  • 会場の住所〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル5F
  • 定員   60名
終了しました
3Dプリンティングを活用した設計開発革新(終了)
  • Part13Dプリンティングを用いた設計開発革新
    ーPETボトル開発の最速化及び商品力向上への取組みー
    講師 サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社
       SCM本部 包材部
         加堂 立樹様
    <概要>
    飲料業界で最も使用比率が高く、各社から毎年数多くの新容器が上市され、伸張を続けているPET容器について、当社での3Dプリンティングを用いた開発手法のイノベーションについて報告する。
    テスト金型による従来手法でのPET容器開発では1回の試作評価に1.5ヶ月程度を要したが、3Dプリンティングを用いることで、これを3日間に短縮し、さらに社内関連部署との連携を強化し、試作評価精度を高めることで、商品力を向上させることが可能となった。
  • Part2パナソニックにおける3Dプリンティング技術の活用とSIP国家プロジェクトでのカスタム照明セード設計手法の研究
    講師 パナソニック株式会社 生産技術本部
       生産技術研究所 開発試作・実証部
       部長 寺西 正俊様
    <概要>
     先進国を中心に個々人の価値観に合わせた高付加価値商品の需要の高まりが予想される。新たな価値創造を目指し、パナソニックにおいてこれまで取り組んできた金属光造形の取り組み、3Dプリンター活用事例を紹介する。また、現在参画中の国家プロジェクトSIP革新的設計生産技術の研究テーマである「三次元異方性カスタマイズ化設計・付加製造拠点の構築と地域実証」の特徴とテーマの一つであるカスタム照明セード設計の研究事例を紹介する。
  • Part3会費制懇親会(17時40分~18時40分)
      参加希望者のみ
  • 開催予定日2017年8月24日木曜日 15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:18,000円
  • 会場名ビジョンセンター田町
  • 会場の住所〒105-0014 東京都港区芝5-31-19 オーエックス田町ビル4階
  • 定員   50名
終了しました
第八回 金属造形を活用した実践事例(終了)
  • Part1レース部品の金属3Dプリンタ活用
    講師 タマチ工業株式会社
       西富士工場 生産技術課 AM Gr.
       プロジェクトリーダー
         山口 篤志様
    概要
      タマチ工業株式会社は、50年以上に渡り、国内大手メーカーのレーシングカー部品の加工サプライヤーとして躍進してきた。2016年の金属積層造形機SLM500HLの導入により、素形材(金属積層造形)から加工までの一貫生産が可能になった。現在、この技術を、ラピッドプロトタイピングや難加工部位の検証に活用するとともに、従来にない高機能・高性能のパーツをお客様に提案している。これら、金属3D積層造形が開く可能性について紹介したい。

  • Part2欧米におけるAM技術の動向と実用事例
    講師 愛知産業株式会社
       専務取締役 営業本部長
         金安 力様
    概要
     金属3D積層技術は、今までにない発想と設計で物を作ることができるが、他の加工技術に比べて材料の溶融凝固特性や流体特性など、材料特性への依存度が大きい。すでに、欧米では設計を含め、これらの技術的課題に早くから着目し、装置と材料およびプロセス技術の研究開発とその実用化が進められており、日本を大きく引き離しているように思われる。当社が取り扱っている金属積層造形技術を中心に、各AM技術の動向と実例を紹介する。
      
  • Part3会費制懇親会
      参加希望者のみ
  • 開催予定日2017年11月1日(水曜日) 15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:18,000円
  • 会場名神楽坂HCスタジオ
  • 会場の住所東京都新宿区下宮比町2-12 神楽坂HCスタジオ 飯田橋駅より徒歩3分(JR/地下鉄)
  • 定員   50名
終了しました
第九回 欧州にみる3Dプリンター最先端技術のご紹介(終了)
  • Part1Formnext調査報告&欧州3D関連研究機関調査報告
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会研究員

    概要
    以下を注目ポイントとして報告
    ・金属造形の自動化、プロセスモニタリングなどの進歩
    ・エンジニアリングプラスチックによる造形技術の進歩
    ・金属造形の低価格化動向
    ・材料の広がり(プラスチック、セラミックスなど)
    ・新方式の登場

    近隣の研究機関を訪問し、研究トピックスも併せて報告します。
     
  • 開催予定日2017年11月30日(木曜日) 15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:18,000円
  • 会場名東宝土地
  • 会場の住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町三丁目2番地
  • 定員   50名
終了しました
第10回 食物・医薬品分野における3Dプリンティングの活用と課題(終了)
    ―A roadmap for 3D Food and Pharma Printing-
  • Part1TNO/AMSYSTEMS紹介
    講師 西出 香様
        Business Development manager, Food & Nutrition Japan at TNO
  • Part2A roadmap for 3D Food and Pharma Printing
    講師 Daniël van der Linden様
        Business Developer, Food & Nutrition at TNO
        ー講演は英語で行われますー
    <概要>
     食品分野における3Dプリンティング技術は、食感が良く栄養バランスに優れた食品の製造や、多彩なデザインの食材を創造する手法として注目されている。 また、医薬品分野では、患者毎にカスタマイズした薬剤を処方できることから研究が進んでいる。
    この分野について、オランダ国の中立な研究機関であるAMSYSTEMSのDaniël van der Linden様 に、同機関における食品、医薬品分野での開発状況、課題などお話しいただく。
    また、開発中の高精度SLA装置や、電子回路設計への応用についても紹介いただく。
  • Part3会費制懇親会
     別会場で実施
     会費は3,000円
  • 開催予定日2018年4月11日(水曜日)15時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:無料
  • 会場名  東宝土地会議室
  • 会場の住所〒101-0051 東京都千代田区神田神保町三丁目2番地
  • 定員   50名
終了しました
第11回 米国最新動向報告会(rapid+tct2018)
  • Part1Rapidをふくめた米国の最新動向を報告
      -米国におけるさらなる実製品搭載の動きを探るー
    講師  日本3Dプリンティング産業技術協会担当者
    <概要>
    欧州以上に3Dプリンタ―活用が進む米国における最大の展示会である『rapid+TCT』を、Rapid Manufacturingの観点から、どこまで利用が進んでいるかを調査・報告いたします。
    特に、工業用部品・バイオ・メディカルなどの分野で、エンプラ・金属などの材料がどのような造形プロセスを経て、どのように利用されているかをご紹介します。
    また、造形サービスビジネスの新しい展開、産学連携の動きなども報告します。
  • 開催予定日2018年5月11日 13時~16時
  • 参加費  会員:無料/非会員:30,000円(報告書込)
  • 会場名   渋谷区文化総合センター大和田
  • 会場の住所〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23-21
  • 定員   50名
終了しました
第十二回 『3Dプリントワークフローを革新する新たな潮流』(終了)
  • Part1「3Dプリンティングの新しいワークフローの全体概要」
    講師 日本3Dプリンティング産業技術協会研究員

    <概要>
    2Dプリンティングワークフローの進化の過程を振り返り、最新のワークフローを理解することで、3Dプリンティングワークフローのあるべき姿について考察します。IoTやクラウドコンピューティングが2Dの印刷をどう変えてきたかを理解することで、3Dプリンティングをどう変えていくかを考えるきっかけになればと思います。

  • Part2「IDEA TO PRODUCT: デザインから完成品までの一体化されたワークフロー」
    講師 AUTODESK株式会社
        積層造形部 プロダクトスペシャリスト
        ロジャーズ ピーター様
    <概要>
    「従来不可能だったデザインを設計出来ない」、「何回製造してみても失敗する」、「製造コストが高いから社内で広がらない」、「後工程のプラニングで苦労している」などの悩みを抱えている会社が増えつつある。積層造形の業界が抱える悩み、その悩みの解決方法、機械の稼働率を高める方法などを中心に、AUTODESKが提供するツールの特性と事例を紹介する。

  • Part3「イノベーションを実現するシーメンスのエンド・ツー・エンド 3Dプリンティングソリューション」
    講師 シーメンス株式会社
       Digital Enterprise Realization
       シニア営業マネージャ
        丸山 貴弘様
    <概要>
    シーメンスは3Dプリンティング(アディティブ・マニュファクチャリング)に設計、シミュレーション、製造を含むPLMシステム全体に継続的な投資を行うと共に、MOMによるショップフロア管理、品質管理を含めた工場全体のE2Eソリューションを顧客に提供しています。
    また、シーメンス自体が製造業であるため、自社製品の3Dプリンティング技術によるモノづくりを行っています。本セッションでは、ソフトウエアを提供する側、使用する側の両視点からのシーメンスの取り組みをご紹介致します。

  • Part4「ストラタシスの3DソリューションとGrabCAD Printによるワークフロー改革」
    講師  株式会社ストラタシス・ジャパン
        営業開発部 
        アプリケーションエンジニア
        小林 俊亮様
    <概要>
    3Dプリントティングとアディティブマニュファクチャリング業界の世界的ソリューションリーダーとして、Stratasysは市場のニーズに応え、テクノロジーとともに3Dプリンティングプロセスをより最適化した3Dプリントエコシステムを提供しています。
    Stratasysの3Dプリンティングシステムと、GrabCADプリント、Stratasys GrabCADワークベンチソリューションは3Dプリンタユーザー様へ、効果的かつ効率的にデザインし、さらにアイデアからプロトタイプ、そしてプロダクションパーツの造形までを具現化するための、よりシンプルなワークフローを提供するエコシステムです。 この3Dプリントエコシステムの中で全てのサービスを提供することにより、Stratasysはお客様に独自の価値をご提案します。

  • Part5「3Dプリント技術を使った最終製品製造とは~実際の製造現場のワークフロー事例」
    講師  マテリアライズジャパン株式会社
        Software事業部 マネージャー 
        小林 貞人様
    <概要>
    Materialise社では業務用3Dプリンターを活用して様々な製品製造ラインを構築しております。
    3Dプリンターで製品製造するラインの立ち上げ、品質保証、品質管理体制等についての取り組みを、実例を含めてご紹介いたします。

  • Part6会費制懇親会(17時45分~19時)
     参加希望者のみ
      参加費 2,000円
  • 開催予定日2018年7月25日 14時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員:無料
  • 会場名  機械振興会館
  • 会場の住所〒105-0011 東京都港区芝公園3ー5ー8
  • 定員   100名
終了しました
シリーズ4 詳細
3Dプリンティング技術の動向(過去) 第一回 3Dプリンティングと最適化シミュレーション技術(終了)    ーーートポロジー最適化で究極構造を探るーーー
  • Part1最適化シミュレーション技術を理解するための基礎解説
    講師 日本3Dプリンティング産業技術協会担当者
    概要 第二部を理解するための用語と基本的な
       考え方を説明します。
    ※ 構造/応力シミュレーションについてご存知の
      方は、第二部からご参加ください。
  • Part2最適化シミュレーション技術と事例紹介
    講師 株式会社くいんと 代表取締役会長 
         工学博士 石井恵三様
    概要 (0) 最適化シミュレーション技術基礎解説
       (1) 最適化シミュレーションとは
        ・最適化シミュレーション技術の基本
        ・形状最適化、トポロジー最適化とは
       (2) 3Dプリンティングへの活用事例
        ・技術活用事例とそれから得られた造形物の観察
       (3) 3Dプリンティングが切り開く革新的「材料」
        と設計
  • Part3会費制懇親会(17時30分~18時30分)
       参加希望者のみ(参加費1,000円)
  • 開催予定日2016年11月7日 14時~17時30分
  • 参加費  会員:無料/非会員: 10,000円
  • 会場名  きゅりあん(品川区立総合区民会館)
  • 会場の住所東京都品川区東大井5-18-1
  • 定員   40名
終了しました
第二回 3Dプリンター用樹脂材料の最新動向(終了)
  • Part1各種造形方式に利用可能な樹脂・金属・セラミックスなどの材料、および最新研究動向
    講師 横浜国立大学成長戦略研究センター 連携研究員
       東北大学大学院医工学研究科 非常勤講師
          萩原 恒夫様
    <概要>2012年頃からAdditive Manufacturing装置(3Dプリンター)がメディアで取り上げられ過熱気味に報道されてきた。最近ではその可能性とともに限界がおおかた理解され、落ち着きを示すようになってきたが、「IoT、Industrie 4.0など」との関わりから大きな期待が寄せられている。3Dプリンターの今後を左右するものはその出力物(材料)の性能にかかっていることから、材料への期待が大きい。本講演では3Dプリンターの現状と動向を、材料の視点から述べことにする。
      
  • Part2材料メーカによる材料の紹介その1
    講師 アルケマ株式会社
       京都テクニカルセンター スペシャリティポリアミド本部
       営業・開発マネージャー
          井上 稔様
    <概要>レーザーシンタリング(LS)で造形されたポリアミド部品は、他の3Dプリンターで加工された部品に比較して、強度が優れ、かつ経年劣化を起こしにくい。しかし実部品として使うには、更なる機械的物性の向上が必須である。当社は従来のポリアミドに比べて、引張破断伸びが大きく耐衝撃性にも優れるポリアミド11を開発し、LS技術の用途拡大に取組んでいる。また当社ポリアミド11はUSP Class VIにも適合し、医療用途への応用も期待されている。
  • Part3材料メーカによる材料の紹介その2
    講師 ダイセル・エボニック株式会社
       テクニカルセンター所長
       理学博士  六田 充輝様
    <概要>3Dプリンティング技術は、熱可塑性樹脂の最も新しい成形加工方法のひとつで、従来の射出成形では困難であった複雑な形状を形作ることができる画期的な技術として期待されている。しかし、その基礎は、熱可塑性樹脂を「熱で融かして、冷やして、固める」というもので、従来の成形法と同じところにある。本講ではこの基礎に立ち返ってPEEKを中心としたエンプラについて解説を行い、3Dプリンティング技術のより深い理解の一助としたい。
  • Part4会費制懇親会(17時30分~18時30分)
       参加希望者のみ(参加費1,000円)
  • 開催予定日2017年2月3日 14時~17時15分
  • 参加費  会員:無料/非会員:8,000円
  • 会場名  TKP東京駅前会議室
  • 会場の住所〒103-0027 東京都中央区日本橋3-5-13 三義ビル2F
  • 定員   50名
終了しました
第三回 先端3D計測技術とリバースエンジニアリング(終了)
  • Part1リバースエンジニアリングのための3次元スキャニング技術とその応用
    講師  東京大学大学院工学系研究科 精密工学専攻
         教授  鈴木 宏正様
    概要 
    近年普及が進む、部品形状を3次元的に計測する非接触3次元スキャナーや産業用X線CT装置について、その原理と3次元計測データの処理技術について解説する。また産業用X線CT装置による形状計測は、最近特に注目されているので、その技術的な課題や解決法について事例と共に紹介する。また、3Dプリンティングとの関わりについても議論する。
      
  • Part2ニコン製3次元測定機の3Dプリンター造形物への活用
    講師  株式会社ニコン
         産業機器事業部
         マーケティング部ソリューション開発課
          副主幹   内山 裕介 様
    概要
    近年3Dプリンターは外観確認のような簡易的な用途だけではなく、造形部品を組み込み機能させる用途(機能試作)や最終製品の造形までもが求められています。
    その為造形部品を正しく機能させる為や、機能しなかった場合の原因究明の為に測定機の必要性が認知され始めました。
    本講演では弊社3次元測定機を用いてどのような測定/解析が可能になるかを、実例を交えてご紹介いたします。

     
  • Part3会費制懇親会(17時30分~18時30分)
       参加希望者のみ(参加費1,000円)
  • 開催予定日2017年5月10日 14時~17時30分 
  • 参加費  会員:無料/非会員:18,000円
  • 会場名   TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター
  • 会場の住所〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 戸田ビルディング
  • 定員   50名
終了しました