3Dプリンティングで産業技術の未来を築く 日本3Dプリンティング産業技術協会

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3Dプリンティング産業技術協会が始動
3Dプリンティングで製造業の製造ラインが変革
3Dプリンティングの機材利用の操作教育

最新情報

  • 2020年 7月7日2020年7月20日月曜日 会員向けの海外動向報告会をWebinarで開催します。会員の方の参加をお待ちしています。
  • 2020年 6月23日2020年6月23日より、会員向けにAM材料研究会(2019年度開催)のビデオ配信を開始しました。
  • 2020年 6月18日2020年8月25日火曜日 教育講座「導入講座」を開催します。定員を減らす等コロナ対策をして実施します。
  • 2020年 5月24日2020年5月3日より、会員向けにRapid+TCT2019関連報告会(2019年6月開催)のビデオ配信を開始しました。
  • 2020年 5月20日2020年5月28日木曜日 会員向けの研究会をWebinarで開催します。会員の方の参加をお待ちしています。
  • 2020年 5月11日2020年5月11日より、会員向けに当協会主催の教育講座「導入講座」のビデオ配信を開始しました。
  • 2020年 5月11日2020年6月3日開催予定の教育講座「導入講座」は中止とさせていただきます。
  • 2020年 3月17日2020年4月20日から23日まで開催予定のrapid+tct2020は、中止となりました。その関係で5月13日(東京開催)、15日(名古屋開催)の当協会主催のセミナーも中止とさせていただきます。
  • 2020年 3月12日4月16日開催予定の教育講座「導入講座」の開催を中止としました。コロナウイルスの影響で、イベントなどの自粛を要請される中、当協会では、4月初旬のイベントの開催を中止とすることを決定しました。
  • 2020年 3月9日2020年4月15日開催予定の最新動向セミナー「砂型・金型への展開」の募集を開始しました。コロナウイルの影響により、セミナー開催の可否を3月末までに、ご連絡いたします。

日本3Dプリンティング産業技術協会始動

近年、日本においても、3Dプリンタは製造業を中心に普及しつつありますが、まだまだ「ものづくり」のなかでは明確な位置づけを得ているとはいえません。しかし、世界は新しいこの技術を「ものづくり」革新の中核と位置づけて Rapid Prototyping(試作)、Rapid Tooling(治具)の活用を経て、いまやRapid Manufacturing(製品製造)に向けて活用が進められています。
このような状況を変え、ものづくり日本の力をさらに高めていくには、3Dプリンタの利用技術の向上と、そのための人材育成が強く求められています。

3Dプリンタ-で『従来のもの作り』から『新しいもの作り』へ

製造業を主たる対象として、3Dプリンティング分野の利用技術の向上及び人材育成をはかり、製造業を中心にした企業の製造部門とともに、中小企業等の製造業及び関連産業の健全な発展と文化の向上に寄与することを目指しています。特に、利用者の視点からみた3Dプリンタ-を利用した3Dプリンティング技術全体を視野に入れた取り組みを進めていきます。

『価値を拡大』し『新たなもの創り』⇒『産業を発展』

<<目指すもの>>

3Dプリンティングを通して製造業の『従来のもの作り』を「より早く」「一品一様で」「新たな機能を付加する」ことで『新しいもの作り』を構築し「IOT」「ビッグデータ」「人工知能」などを活用して『価値を拡大』した3Dプリンタ-関連の商品の開発を加速化させ「個人の生活を豊かにする」新しい価値を生み出す「新たなもの創り」を提供することにより『産業の発展』に寄与する。

3Dプリンティング協会が目指すもの

3Dプリンティングで製造工程は変わる

3Dプリンティング技術は、製造業の設計から製品供給までの流れが大きく変化しています。
単純に試作段階で3Dプリンタ-を活用して時間短縮を図るための利用から、実際に3Dプリンタ-で製品作製に応用するなど、幅広い使われ方がされています。
試作品の製造、型作りなど、試作品製造での効率化だけでなく、製造ラインの治工具の整備、新たな治工具の開発に利用されています。3Dプリンターの進化、使用する材料の進化によって、適用される範囲が広がり、部品やサービスパーツの開発にも利用が開始されています。
また、品質性能も飛躍的に向上して、製品としての供給も始まっています。

  • 試作(Rapid Prototyping)
  • 治具(Rapid Tooling)
  • 製品製造(Rapid Manufacturing)

3Dプリンティングで大きく変わるもの

  • 設計変更に柔軟に対応できる圧倒的な短納期化
  • 従来の方法では困難な複雑な型でも容易に作成 ・ 治具・型のストック不要
  • 短納期化によりイメージをすぐに「もの」として確認可能
  • 製造方法に囚われない柔軟なアイデアの創出/機能の極限の追及
  • 製品上市までの圧倒的な短納期化
  • 顧客ひとりひとりに対応した製品(Mass Custumization) ・保守サービスのためのパーツの在庫が不要
  • 製品等の輸送も不要

当協会はこれらの変化に対応した3Dプリンティングに関連する情報等を、タイムリーに展開していきます。

3Dプリンティングで製造業の製造ラインが変革

3Dプリンティング技術教育始まる

3Dプリンティングで製造業の製造ラインが変革

当協会では3Dプリンターを利用した製造業での利用促進する、技術者向けのコースを開設しました。

導入講座は3Dに関連する基礎知識を身に着けさせ、本来持っている3Dプリンティング技術を普及させる。

実践講座は、実際の設計データを基に3Dプリンターを用いて実際に製造し、作成されたものを、如何に効率的に、品質よく作成するかのノウハウを学びます。

         


2020年度の「導入講座」の開催予定をお知らせします。
     東京   2020年04月16日(木曜日)中止とさせて頂きます
          2020年06月03日(水曜日)中止とさせて頂きます
          2020年08月25日(火曜日)
          2020年12月09日(水曜日)予定
          2021年02月予定
     横浜   2020年07月15日(水曜日)中止とさせて頂きます
          2020年10月14日(水曜日)
     名古屋  2020年10月22日(木曜日)
     大阪   2020年10月23日(金曜日)


「3Dプリンティングの基礎」(「導入講座」)は東京・横浜・大阪・名古屋の4か所で開催されました。

講座 対象となるかた カリキュラム概要 開催日
3Dプリンティングの基礎(導入講座)東京  3Dプリンタについては初めての技術者・企画担当者・マネージャ 1. 注目される背景と歴史
2. 造形原理と方式
   造形原理
   ASTMによる定義
   7つの方式の紹介
   サポート材
   主要造形方法の比較
3. 3Dプリンティングの出力過程
   3Dプリンタによる出力過程
   3D-データの作成
   3D-データの形式
   機構部駆動データ
   フロントエンド/スライサーソフト
   造形後の処理
4. 3Dプリンティングの活用と新しい設計技術
   3Dプリンティングの特徴
   3Dプリンティングの活用事例
   3Dプリンティングによる新しい設計技術
2020年8月25日火曜日
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